冠婚葬祭の全て
出産・七五三・成人式等のマナー
出産、命名、初節句、お宮参り、七五三、入学、成人式等子供が生まれてから成人までには様々な祝い事があります。ここでは子供が生まれてから成人までの祝いごとに関するマナーを紹介します。
亡くなってからの流れ
遺族間で相談し、喪主を決めます。一般的には配偶者または長男が執り行います。葬儀の場所は自宅・葬儀場・お寺等様々です。葬儀社を決め、依頼します。遺影は故人の人柄が伝わるような写真を選び、
背景や服装を葬儀社で画像処理してもらいます。一般的な葬儀の費用は130〜180万円ぐらいですが、地域や葬儀方法により様々です。
葬儀参列者のマナー
弔問の時期は故人と遺族との関係により異なってきます。近い親戚は訃報を聞いたらすぐに駆けつけ、通夜・葬儀は喪主側の立場で参列します。親しい友人もまた訃報を聞いたらすぐに駆けつけ、通夜・葬儀とも参列します。知人は通夜・葬儀・告別式のいずれかに参列します。遠方の場合は弔電を打ち、香典は郵送することが一般的です。お悔やみの言葉は「このたびはご愁傷様です」等、遺族の気持ちを考えて心をこめて挨拶をして下さい。忌み言葉である「重なる」「かさねがさね」「くれぐれも」「再三」等は、
会話の中で使わないように注意しましょう。